はばたきWEB調査ポータルサイト

乳がん経験者のためのウェブ調査

近年、乳がんの教育啓発が広まり検査を受ける人も増えてきています。そして診断結果によっては治療が必要になります。

女性の象徴でもある乳房の治療は精神的にも負担が大きく、生活機能、家族関係、友人関係、地域での暮らしにも影響がでます。また、治療によっては乳房を失う場合もあり自己イメージの低下による社会的活動の抑制などもでてきます。

医療・医薬の進歩により生存率は高まってきています。命を守るための医療は優先です。一方で生活機能、社会的活動、精神へのケアが追い付いていないのが現状です。そこで、みなさまにはよりよい生活をおくるためのサポートを創出するためにこのアンケートへのご協力をいただきたくお願い申し上げます。

対象となる方 乳がん経験者の方
調査開始 2014年8月1日
調査終了 2014年9月30日
所要時間 15分程度
主な質問内容 健康歴、生活状況、困難経験等

調査は終了しました
ご協力ありがとうございました

調査研究名:「乳がんサバイバーの生活機能実態に関するICFを活用した患者参加型研究」
実施主体:社会福祉法人はばたき福祉事業団
この調査研究は社会福祉法人はばたき福祉事業団倫理審査委員会にて承認されています。
(承認年月日:平成26年5月25日 承認番号6)

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